HOME > 勝利のブログ

勝利のブログ

ウサインボルト選手マラソン最強説

こんにちは!皆さんは「ウサイン・ボルト」という陸上選手をご存知でしょうか。

2009年に世界陸上競技選手権男子100m走において9秒58という圧倒的なスピードを持って優勝に輝いた、人類史上最速のスプリンターです。

100m9秒58と言われてもあまりの記録に逆にピンと来ないので速さを計算してみましょう。

ウサインボルト選手の早さを秒速で計算すると
100÷9.63=10.3842159917
ですので小数第2位で四捨五入すると、およそ

平均秒速10.4m

という事が分かります。これを時速に直すと

平均時速37.44km

速すぎますね。
制限速度30km/hの道路だったら捕まるレベルの速さです。

さて、同じ陸上競技にはにはマラソンという種目も存在します。
これは、参加者全員が一斉に42.195kmの道のりを走り最速を決めるという競技です。

こちらには、2018年にケニヤのキプチョゲ選手が出した
2時間1分39秒
という世界記録が残っています。去年達成されたばかりの、ギネス記録にもなっている偉業です。

ふと私は考えました。それは
「ウサインボルト選手が参戦したら記録が塗り変わるのでは?」
という事です。

というわけで実際にウサインボルト選手がフルマラソンをしたらどのくらいの時間でゴールできるのか計算してみましょう。
距離が42.195km、速さが時速37.44kmですので、式は

42.195÷37.44

となります。これを計算してあげるとタイムは

1時間7分37秒

…驚異の記録が出てしまいました。
なんと世界記録2時間1分39秒を1時間近く更新してしまうことが判明したのです。

これは、仮にゴールしたウサインボルト選手がすぐに折り返した場合
ウサインボルト選手とキプチョゲ選手はスタート地点からおよそ30km離れたところで出会う事を意味します。

残り10km以上を残して1位の選手が折り返してくる絶望感はいかほどの物でしょうか…。

まあ、いうまでもなくそんなことはありえませんが。

ありえません。ウサインボルト選手は折り返してきません。キプチョゲ選手の記録は圧倒的な物ですし、現マラソン世界最速はいうまでもなくキプチョゲ選手です。

ボルト選手が1位ではない理由はただ1つ
「100m走を走る速さでマラソンは完走できないから。」

これだけです。当たり前です。
というかもしそんな事が出来るのであれば中学時代50m走およそ9秒の筆者でさえフルマラソンを2時間6分で完走出来る事になってしまいます。
計算してみて解ったのですが、どうやら筆者の50m走の速さで走りつづけてもマラソン世界記録2時間1分39秒に到底届かないようです。自分の足の遅さと世界記録の圧倒的な速さの前に自然と笑いがでました。

さて、ここからが今日のブログの本題です。

皆さん、日々の学習計画を立てる時にこの
「ウサインボルト選手ならフルマラソン1時間7分で走れる理論」
を導入してしまっていませんか?

簡単に言うと
「1時間で大体5ページ進むから、今日4時間やったら20ページ終わるな!」

といったようなスケジュールを立ててしまう事はないでしょうか。
そしてこの後に
「ってことは、今日は寝るまで6時間あるからあと2時間は遊べるな!」
なんていう風に思考を進めてしまってはいないでしょうか。

私は学生時代何度もこの計算をして、ウサインボルト選手よりも速いスピードで成績を落としていきました。

人間には、体力という物があります。集中力という物があります。気力という物があります。そしてそれらは、有限です。

つまり、トップスピードのまま学習し続ける事は出来ないという事です。
だからこそ、安易な学習計画を立ててはいけません。

今の自分はどのくらい集中力が持つのか。疲れてしまったとき、最速で体力を回復する方法は何か、気力が湧かないとき、どうすればいいのか。

それらを知り、自分自身に対策を練ることができれば、怖い物はありません。
集中力や体力の限界は、一人一人違います。回復方法も一人一人違います。まずは己の限界を知り、次にその回復方法を探りましょう。仮眠をとったり、散歩をしたり、音楽を聴いたり、人によって回復方法、リラックス方法は様々です。あなたの事を誰よりも良く知っているのは、言うまでもなくあなたです。あなたへの対策を考えるのにぴったりな人材は、あなたしかいません。

「敵を倒すには、相手を良く観察する事が必要だ」
一度は聞いた事がある言葉だと思います。
学習における敵は、言うまでもなく自分自身。

自分自身を良く観察し、対策し、自分という人間をしっかりと理解できたとき、あなたは弱い自分に打ち勝ち、一流アスリートのように強くたくましくなっていることでしょう。

この「自分自身を対策できる」というスキルは、勉強でもスポーツでも仕事でも、あらゆる場面で通用します。身につけておくと、この先の人生で何度もあなたを助けてくれますよ。

最後に、道交法によると
『車両は、道路標識等により、その最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他道路においては政令で定める最高速度を超える速度で進行してはならない』

となっているようです。
ウサインボルト選手は車両ではないので、どんなに早く走ってもウサインボルト選手が捕まる事はありません。よかった。

 

あなた達が勉強しない事を望んでいる大人がいるってご存知ですか?

こんにちは!大学を出てから色々な人と出会い話をしていて、社会には三種類の働き方があるなあと感じています。

1つは、人を使う働き方。
2つ目は、人に使われる働き方。
3つ目は、人を使う事も人に使われる事もない働き方。いわゆるフリーランスというやつです。

私がまだ学生の頃、「社会の歯車になるな!」という言葉が流行していました。

あなたの人生はあなただけのもの。あなたのやりたいことをやりなさい。誰かに使われるだけの人生なんてむなしいだけでしょう?といったような意見ですね。
そしてそれに付随して、フリーランスで、独立して仕事を始める人が多くいたように思います。「自分にしか出来ない仕事がある。」といったような意見ですね。

すばらしい事だと思います。自分で考え、自分で責任を取り、自分の力で生きていく。とてもたくましい人生のように思えます。

しかし、社会の歯車になることがダメな事のように語る論調は、いかがな物でしょうか。

世の中のほとんどの仕事やサービスは、多くの労働者の手によって実現しています。歯車なくして現代社会は機能しません。

歯車とは、言い換えれば「役割」です。家族内でも、職場でも、人間関係には必ず役割が存在します。一人一人が役割を全うし、組織というなの機械が稼働する。とっても素敵な事のように思えませんか?「歯車上等!」というのが、個人的な意見です。

ただし、ただ歯車になれば良いというわけではありません。自分のやるべき事、言われた事をただ淡々とこなすだけなのであれば、それこそ「歯車になるな」と言いたくもなります。

歯車になったからには、今自分が動かしているのはどんな機械なのか、どんな組織なのか、考えなくてはいけません。

その組織は必要なのか、その組織は社会においてきちんと役割を果たせているのか、その組織はあなたのことをしっかりと守ってくれるのか、きちんと見極める必要があるのです。

そして、これらを踏まえて、自分は本当にそこにいていいのかを考えなければいけません。世の中には、常に自己中心的で、あなたの事を守ってくれない組織だってたくさんありますから。

さて、タイトルにある「あなた達が勉強する事を望まない大人」の正体がだんだん分かってきたのではないでしょうか?
そうです。世の中には「自分の意見に逆らわない、考えるが力がない歯車」が欲しい人がたくさんいるのです。

当然ですよね。逆らう歯車よりも逆らわない歯車の方が使いやすいですし、頼んだ仕事にどんな意味があるかなんていちいち考えない歯車の方が制御しやすいです。ようは「思い通りになる」人は、使う側の人間からしたらそれだけでありがたいのです。だって、言いたい放題使いたい放題ですから。

あらゆる組織に、その組織内だけで通用する「当たり前」があり、「日常」があります。あなたの頭が空っぽだと、組織内での「当たり前」や「日常」はどんどんあなたの頭の中を支配していく事でしょう。そしていつしかそれがあなたにとっての「当たり前」になってこびりつきます。周りの人からどう見えているかに関わらず、です。自分が気がつかないうちに、相手にとって都合のいいように思想を染められてしまったらと思うととても恐ろしいですよね。

だからこそ、これを読んでくださった皆さんにはぜひしっかりと勉強をしていただけたらと思います。

そしていつの日か皆さんがこのブログに染められる事なく、内容に対して反論を送信してくれるのを楽しみに待っています。
その時にうまれる議論は、きっとお互い楽しい物になるでしょう。


夢を持つのって本当にいいこと?

こんにちは!皆さんには夢ってありますか?
仮面ライダーになりたい。
ケーキ屋さんになりたい。
お医者さんになりたい。

色々な夢があるかと思います。
もちろん大人の方だって、夢を持っている方はたくさんいるでしょう。
起業したい。
音楽で有名になりたい。
在宅ワークで自由に時間を使いたい。

などなど。他にも、「お金持ちになりたい」「幸せな家庭を築きたい」なんてのも立派な夢です。

あらかじめ誤解のないように言っておきますが、夢を持つ事は決して悪い事ではありません。夢は日々の活動の原動力になりますし、目標がないより目標があった方が毎日の生活にハリがでます。

ではなぜ夢を持つ事が本当にいいことなのかを考えなければいけないのか。
少し、私の話をさせてください。

私は小学校時代、「将来はコピーライターになりたい。大人になったらコピーライターになりたいな」と漠然と考えていました。

あれから15年以上の月日が流れ、思い返してみてふと気がつきました。これまでの人生で「将来」などという日は一度も来ていないし、「昨日までは子供!今日から大人だ!」なんて感じた日も一日もなかったのです。

20歳になったとき、高校を卒業したとき、初めてお酒を飲んだとき、もちろん思うところはありました。

ですがどれも小学校時代に感じていたキラキラとした未来像ではなかったように思います。キラキラしているのは常に「未来」か「過去」か「隣の芝」かのどれかです。

そこでようやく私は、2つの事に気がつきました。
「あ、これ、将来なんていう日は待ってても一生来ないな」
「大人と子供の間に差なんてこれっぽっちも存在しないな」

この2つです。
考えてみれば当然です。夢が向こうから歩いてくるはずがありません。目の前に現れた壁を越えているだけでは、行きたい場所に行けるはずがありません。

つまり私は「これが夢です」なんて言いながら、どうやったら理想の自分になれるのか、そのために今何をやっておくべきなのか、これっぽっちも考えていなかったのです。

「いやいや、それはあなたの考えが足りていなかっただけでしょう。考えれば分かるでしょう。」そんな意見もあるかもしれませんね。

1つだけ言わせてください。

全面的に同意します。
いやまったく、お恥ずかしい限りです。

私が恥ずかしい思いをしてまで伝えたい事は
「夢は、そこに行きつくまでの道筋が見えていないならば叶う事はない」ということです。

夢、大人、将来、そういった言葉はどこか幻想的で、自分とは違う世界にあるような錯覚を覚えてしまいます。そしてそれらは、子供の頃に見たキラキラと光るしゃぼん玉のように、決してつかむ事は出来ません。

大切なのは、夢を実現させるための道筋をしっかりと立てる事、道筋が分からなかったら調べる事です。それをしたとき初めて夢は目標へと姿を変え、現実としてあなたの前に現れるでしょう。

この作業に、大人も子供もありません。目標を持ち道筋を立てた1人の人間の前からは、大人だとか子供だとか言った些細な問題は消え去ります。

もちろん目標によっては年齢による制限がかかるものも数多くあるでしょう。ですがあなたが何歳だろうと、目標に向けて全身全霊真摯に取り組み前に向かって本気で突き進み始めたとき、誰があなたを子供っぽいと評価するでしょうか。

何歳になっても子供のままの人もいます。年齢的に、世間から子供として扱われている人もいます。ですが誰でも、すぐにでも大人になることができるのです。
大人だ子供だといった議論にはなんの価値もありません。

夢を持つのは良い事です。ですが、夢を持っていればそれで良いという訳ではありません。
今目標がないならば、色々な事を勉強して、世界の視野を広げてください。
今目標を持っているならば、どうかその目標を大切にして、道を作ってあげてください。目標が変わったって構いません。前に進み続ける意識を持ちつづけていただけたらと思います。

そしてその旅路でもし道が交差することがあったら、その時はお互い大人としてお酒でも飲みましょう。

もちろん、あなたが20歳を超えていたら、の話です。


「常識」ってなんだろう

こんにちは!早速ですが皆さん、「常識」って持ってますか?
けして馬鹿にしている訳ではありませんよ。ただ、「常識もって行動しろ」といった良くある言葉に、最近ふと疑問を持ったのでこうしてブログにしています。

最近、毎日暑いですね。水分補給が欠かせない気候です。
喉が渇いてなくても、こまめに水を飲む。熱中症対策に塩分もかかさず補給する。誰もが知っている「常識」ですよね。

ところでこの常識、スポーツの練習の場においては昔は存在しなかったってご存知ですか?昔は運動中に水を飲んではいけないとされていました。

理由は「水を飲むと汗をかきやすくなり、体温が下がって体力を奪われやすくなるから」というのが主だったようです。今では嘘みたいに聞こえますが、当時はまぎれもなく「常識」とされていました。

海外のスーパーにいくと、店員さんがレジのところで頬杖をついている事もめずらしくありません。「店員と客は対等なのだからかしこまる必要はない。販売が仕事なのだから愛想の良さは関係ない」という考えが「常識」とされる国は数多く存在します。

常識って一体なんなのか、段々疑問に思えてきますよね。今の常識が、時代が違ったり国が違ったりすると通用しなくなる。辞書に載っている常識の意味「健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別。」という定義から随分外れてしまっているように感じます。

さてさて、だからといって「じゃあ常識なんて守らなくていいじゃん!どうせ変わるかもしれないし!」などという話をしたいわけではありません。

訴えたいのは、「常識」を盲信してはいけないということです。
あなたがこれから先10歳の年を重ねたとき、今のあなたの持つ常識は世間に通用しない物なっている可能性が大いにあります。それを忘れてはいけません。

「常識」には不思議な魅力があります。普遍で、不変で、それさえ持っておけばどこでだって通用するような、そんな錯覚を覚える物です。

ですが、「常識を持っておけば大丈夫」というまやかしから脱しなければいけない時が来たのではないでしょうか。

我々の持つ常識は、時代が違えば、場所が違えば、人が違えば、簡単に私たちの事を裏切るでしょう。
だからこそ自分がその場ですべき行動を考える事が出来る頭が必要です。

常識に限らず、変わらない物なんてほとんどないのではないでしょうか。いつでもどこでもあなたと一緒にいてくれるのは、あなたの体と頭脳だけです。

だからこそ今勉強をし、考える力を養わなければいけません。

「常識」にとらわれる必要はありません。「常識を持たなければ」と、自分を追い込む必要もありません。大切なのは、今あなたの前にいる人を不快にさせない事。ただそれだけです。それさえ意識していれば、その行動が他の国では不適切であろうと、他の時代においては不適切であろうと、たいした問題ではないのです。

とはいえ、相手を不快にさせないというのは実はそう容易ではありません。
日本人が良くやる手の甲を見せる裏ピースサインが非常に侮辱的なジェスチャーとして扱われる国もありますし、出された料理を少し残すのがマナーが良いとされる国もあります。ちょっとした言葉の使い方が間違っており、大きなトラブルに発展する事も珍しくありません。

相手を不快にさせないためには、地理、歴史、国語、外国語、など状況に応じて様々な事を知っておく必要があります。けして「自分は外国人とは関わらないから関係ない」といった単純な話ではないのです。

「常識」に流されない、考える頭をもてるようにと自分のために、
不快にさせないよう、誤解を生まないようにと相手のために、

そんな意識を持つと、日々の学習に意義を見出す事が出来るのではないでしょうか。


今すぐできる、最大の武器を手に入れよう!

最近、動画作成やアニメーションの作成などの番組をみて日本のアニメ業界や映像業界はすごいなと感じています。

動画は企画もそうですが、自分自身の作品を見返し演出して形にして配信するのですから時間もさることながら労力がすごいかかっていることだと作ると改めてすごいです。いやあ、youtuberさんってすごい。立派な職業です。

昨日は「ニュースな二人」という番組でアニメーターがどれだけ凄いかを見ていてかじっただけの人物でもわかる大変さと凄さを感じていました。

でも感じたことはやはり本気でやりたいと思うことは、今すぐにできることをすることが大きな一歩となり将来の道を掴む一歩になるのではないかと思いました。
 

それは「努力」です。
 

番組内でも取り上げられていた学生さんは高校生から自分でアニメーションを作ることをしていました。こんな作品が作りたい、という熱意で作り今も学校で学び技術を磨いています。

先日、バスケットボールで八村塁選手が日本で初めてNMB1巡目で指名されていたニュースがありましたね。彼は中学生の時のコーチから「お前はNBAに行くんだ」と言われ当時はよく分からなかったものの目指し努力を続け、NBA入りを果たしたということでした。

よく分からないけれど頑張る、やりたいから頑張る、そんなスタートでいいです。努力をすることこそ価値があるのです。

もし、そういう努力すべきものが見つからないという方は「勉強」を頑張ってください。実は勉強は非常にコスパがいいんです。
 

第1に、今は勉強する期間であると明確に時間が設けられているのが学生です。

社会人になってから勉強する、大人になってからでも勉強するということが良く分からないという方は多くいると思いますが、大人になった人は「勉強してきた習慣があるからさらに自分を磨くのに勉強することが求められている」と行ったところです。

学生のうちに色々な勉強をし引き出しを作っておくことをすれば、その引き出しを開けることは用意ですよね?でも引き出しがない人は作らなければなりません。その作業はとても大変だから今のうちに作っておこうと行ったところです。

なので勉強することは様々なことを知るきっかけなのですから、たくさん勉強していて損はないかと思います。

 

第2に勉強することは考える力を養えます。

なんで空は青いんだろう?なんで今大人は選挙に投票しに行っているんだろう?
なんで自分たちの国の言語である日本語を国語で学ぶんだろう?

そう疑問に思ったことはありませんか?


その疑問に思うことは大事な力です。
ただただ勉強するだけでは楽しくありません、考えて答えを調べて(今の時代インターネットで大体は見つかります)知った時ものすごく面白いと思います。腑に落ちる、納得がいく、そんな感情を抱くと思います。

考える力を養うこと、それが勉強の目的であると思っています。


何より今はテストの結果や成績といったところで数値で表されます。
明確になるものがあるとやりやすいかと思います。成績が上がった、下がった…ではなく「ケアレスミスが多かった」「ここの単元は苦手だけれど、次の単元は勉強していて面白いから…」など考えることもできます。
 

それこそが一番大事な学びになります。自分の取扱説明書もあると、今後大人になった時もすごく役立ちます。
 

ということで長々書いてしまいましたが「努力」することはすぐにできます。完璧ではなくていいです、やってみることで出来ることを増やしたり、できないことを出来るようにしたりできます。

勉強でも、スポーツでも、芸術でもなんでもいいです。

努力し続けること、それが誰にでも得られる最強の武器になるのですから。

 


塾に入れようと思ったら読む本

SKプロジェクトなどでお話をさせていただいてる梶原塾 梶原先生の本が先日出版されております。

ご出版おめでとうございます。
 

いつも話していることや思ったことを書籍としてまとめれているようです。

アマゾンで購入できるようなので、ぜひお手に取っていただければと思います。


勉強する体力ってなに?

皆さんは自分が勉強すると何時間続けてできるか知っていますか?
 

基本的には人間の集中力は長くは続きません。
一説では2時間持てばいい方という風に言われております。もちろんこれには個人差はあります。

なんでこんなことを言うかというと、いかに集中力があったとしても「勉強する体力」がなければ続かないからです。

というのも、日頃習慣的に勉強している生徒はまずなんとなく「集中はこれくらいなら持続する」という感覚があるかと思います。

一人になると続かない、音楽がないと続かない、静かな空間でないと続かない…様々な要因で集中力を継続するための方法はあります。ですが、その後に問題なのがこの「勉強する体力」です。

 

短距離走を行なっている選手が急に長距離走になった時、すぐには対応できないかと思います。なぜならば長距離走に適したペースが取れないからです。これを集中力と考えてみてください。

次に、短距離走で練習していた運動では長距離走に適していません。そのための筋肉の付け方・使い方ができていないからです。これが「勉強する体力」とします。
 

今までテスト前になって集中して勉強している人は短距離走者と同じく、集中力はあるかもしれませんが長期的に勉強する体力は培われていないのです。
 

受験は長い道のりです。
 

そうした時に長距離走ができる「勉強する体力」をつけることが大切ということがわかります。

では実際に勉強する体力をつけるにはどうすればいいのでしょうか?

まずは単純に体力をつけることです。体力がなければ勉強し続ける体力もありません。机に向かい続けることはかなりのエネルギーを要します。そして難題を解くため頭を使います。体力がなければできないことなのです。

リフレッシュも兼ねて、近くをランニングやウォーキングしたり夏なのでプールで遊んだりすることで体を使うのはいかがでしょうか?

家から出るのが少し億劫という方には筋トレがおすすめです。

腹筋・背筋・腕立て伏せ 10×3セットを行うだけで変わりますよ。

 

もう一つが勉強時間を増やすことです。
 

急に1日10時間、なんてやってしまうと慣れてない体では集中力も身体も持ちません。まずは一週間、1日2時間、その後1時間ずつ増やし受験期には10時間勉強できるように計算してスケジュールを組みましょう。

ここでポイントなのが、1日も休まないことです。

熱が出て勉強できない、という場合でも10分だけ頑張る、それだけで違います。

継続することが大事なのです。ここで重要なのが覚えることではありません、勉強するための頭を使ったという事実です。人間は忘れる生き物なので、その日にやった内容を完璧には覚えれないと思いますが「体調悪い日に勉強した内容だ…」と思い返せれば上出来です。

 

勉強する体力に必要なのは「体力」と「継続すること」が大切です。
 

非常にシンプルですね。シンプルだからこそ難しいことですが、まだ夏です。この夏にしっかりと自分のやるべきことは何かを把握して勉強をしていきましょう!
 

そのための勉強する体力を、身につけてください!


大学生に向けて"なにを"しておけば良いか

こんにちは。スタッフの一人のHです。
今、大学生の私が高校生までにやっといたほうがいいな、と思うことを話したいと思います。


まず、勉強です。
そもそも勉強ができなければ、大学には入れません。あたりまえのことですね(笑)
ある程度勉強ができると、大学の授業は少し興味のあるものが出てくるかもしれません。
私は、受験勉強の選択科目で日本史を勉強していました。そのため、大学の歴史の授業は退屈せずにきけています。
しかし、もともと私は歴史というもが嫌いでした。
どうでもいいおじさんたちが、何をしたかなんて興味がありませんでした。ですが、できるようになると勉強は楽しくなるものです。いつか、役に立つかもしれないくらいの気持ちで勉強してはいかがでしょうか。
 

次に友達とのコミュニケーションの取り方です。
大学には様々な人がいます。そして、基本的にはクラスというものがありません。高校までみたいになんだかんだで自然と友達ができると身構えているだけでは一向に友達はできないと考えたほうがいいでしょう。
自分から何かしらのアクションを起こさなければ、だれとも関係ができないまま大学生活がおわってしまいます。サークルに参加したり、同じ授業をとっている人に話しかけたりすることで、だんだん友人関係が増えてくると思います。高校生のうちからずっと同じ人とかかわるのではなく、友人の幅を広く持っておくと大学でも同じように対応できるのではないのでしょうか。


最後に、今私は、大学生活でそこまで苦労はしていません。
むしろ充実していると思います。友人も多く、勉強に関しても今まで努力したため、勉強のやり方などが身に染みているためサボらず頑張れているとおもいます。

自分はどのような大学生になりたいのかをイメージしてイメージ通りになれるように頑張ってください。


大学受験で楽しかったこと

おはようございます、こんにちは、こんばんは、スタッフの一人のD4Cです。
私は基本的に受験や勉強も嫌いでした。そんな私が受験期間で楽しかったことをお伝えします。

    

日常的に楽しかったのは、「ラジオ」と「いやいや」です。

まず、ラジオの話。
私はラジオが好きです。ラジオはテレビやスマホと違い、拘束されるのは視覚ではなく聴覚です。そのため、歩いている間や、食器を洗う時、普通なら楽しめない時間も楽しい時間になります。

次に、いやいやについて。
これは単純に嫌なことを全力で拒絶してください。
例えば先生から課題をもらった時、大抵やりたくないですよね?そんな時に存分に駄々をこねてください。一度駄々をこねるとスッキリしますし、駄々をこねること自体がそこそこ楽しいのでおすすめです。

      

非日常的なイベントとして楽しかったのは、人気アイドルグループNの握手会です。
舞浜を過ぎると、そこは夢の国だった。
私はもともとファンで満を持して参加したことは本当に楽しかったです。
メンバーを生で見た感動はまさに「beyond discription」、また待ち時間も友人たちと楽しみに待っていたので一日中楽しい気持ちでいっぱいでした。

受験期といえども本当にたまには、楽しい時間を過ごすためだけに一日を使ってもいいのではないでしょうか。

          

皆さんの中にも本当に受験が嫌な方もいると思います。
そんな方は気負いすぎずに、楽しみを混ぜ込みながら受験を乗り越えてください。基本的には気楽にいきましょう!


モチベーションの保ち方

おはようございます、こんにちは、こんばんは、スタッフの一人のD4Cです。

 

多くの学生にとって受験勉強はやりたくないものだろうと思います。
そんな受験勉強は決して短期間終わるものではありません。長く走り続けるにはある程度コツがあると思います。
私は浪人生で当時の学力では到底受からないような高い志望校を設定しました。
そんな自分が実践してたモチベーションの保ち方をお話ししたいと思います。

 

1.好きな漫画を読み返す

 

一見万人受けしない方法かもしれませんが、おすすめの方法です。
私は漫画が好きでその中のヒーローに憧れていたので、心が折れそうなときは漫画を読み返してもう一度頑張ろうと思いました。皆さん一人一人にもヒーローがいると思います。
映画、ドラマ、小説の登場人物などなど、、、。落ち込んだ時、その登場人物が出てくる好きなシーンを見返したり、読み返したりしてみてください。

 

2.自分をほめる

 

これはネガティブな人にこそオススメです。模試で成績が上がったとき、小テストで点数が取れたとき、問題が一つ解けたとき、理解したとき、些細なことにいちいち喜んでください。
ネガティブな人は何もしなくても落ち込みます。
言い換えれば調子に乗りすぎて失敗することは少ないのです。ですから小さな成功を大切にして喜び、気持ちを前向きに保ってほしいと思います。

  

3.同じ生活リズムをキープする

     

前言を撤回するようですが、どんなにいろいろな策を講じてもやりたくない日はあります。
そんなとき自分を机に向かわせてくれるのは自分が今まで作り上げた習慣だと思います。
毎日毎日同じことをしていれば平日毎日同じ時間に起きていると休日も起きる必要がないのに同じ時間に起きてしまうように、惰性で同じことができることが多いです。そして一度机に向かうことができれば段々勝手に集中してきます。
結果的にその日も同じように勉強できます。

今回はこの辺にしておきます。ですが他にもいろいろな方法があるので興味があれば気軽に聞きに来てください。

待ってますよ!


12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

このページのトップへ