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勝利のブログ

化学全国1位!! 数学TOP10 !!

最近とある模試で、学で全国1位を取った生徒と、数学でTOP10に入った生徒がいました!
素晴らしい結果ですね!おめでとう!!

ゲームのランキングでも、模試の順位でも、上位を取るということはもちろんうれしいですよね。
模試やテストで上位を取るためには、日ごろからの勉強が土台となっていくので、怠ることを忘れずに日々鍛錬しましょう!!


東京タワーと市ヶ谷の釣り堀と、東京芸術劇場前と新宿駅の東口

東京はすごい街だと常々思う。
私は神奈川出身で東京は近い。でもそんなに都会な方ではない。すごく田舎なわけでもないけど都会なわけでもない、いわゆるベッドタウンに住んでいる。大学が池袋にあるおかげ(せいで?)で都会に、広い世界に引きずり出された。東京は、大きい人間みたいだと思う。好きなところもあれば気に入らないところもある。これから少なくともあと2年半は付き合うであろう東京は魅力的だと思う。

私の東京の嫌いなところは、多くの人間がひしめいてるところだ。新宿、渋谷などの若者が多い場所はとにかく自己主張がすごい。歩いている人間も私服の人が多い。個性が出るからうるさい。あと広告もうるさい。映像をながしたり大きなポスターが貼ってある。広告方法の違いで主張する感じもうるさい。自己主張で溢れてて、溺れそうになります。自分と同じように一人一人に個性があって譲れないとこがあって毎日必死に生きているのかと思うと疲れる。社会を感じる。

でも東京には疎の場所がある。隠れ家がある。それは落ち着いた感じのカフェだったり、大学の人がいない教室だったり、綺麗なトイレだったり、都会のど真ん中にある駅から500メートルと離れない釣り堀だったり。慌ただしい時間の流れや喧騒から逃れられる場所がある。そういう場所がたまらなく好きで、自分を取り戻す時間は大人になっても大事にしたい。あと月並みな感想だけどやっぱり夢があると思う。東京を象徴する東京タワーに感動する。見上げるほど大きいビル群や、ハイブランドのブティックに。自分が思うよりずっと東京に憧れているのにびっくりすることが多い。そりゃそうだよね、だって小さい頃からテレビで見てたもん。東京はすごい。もっと知りたい。コロナにはそろそろお控えなすってほしい。


モス

今回は、サカナクションの「モス」という曲の歌詞を考察していこうと思います。

タイトルの「モス」とは英語で、蛾という意味でmothと表記されます。タイトルの通り、歌詞には蛾や繭といった単語が多く出てきます。

「    飛び交う蛾になる   マイノリティ

     雨に打たれ  羽が折りたたまれても    」

という歌詞でサビを締めくくるこの曲ですが、いったい何を伝えたいのでしょうか。

注目すべきポイントは、この曲に登場する虫がであるということです。一般的に曲に使われやすいのは蝶などの美しいと思われる虫ですよね。なので、蝶に対して蛾はマイノリティであるということが言えます。

マイノリティとはマジョリティ(多数派)の対義語で少数派という意味があります。この曲は、そのマイノリティな立場にいる人々の前向きに生きていこうとする心情を的確に表現しているのではないかと思います。

マイノリティであるということは、多くの人に受け入れらるのは難しいということです。非難の言葉を浴びせられたり、後ろ指をさされるということも多くあると思います。そんな状況でも、マイノリティであるということを恥ずかしいと思わずに誇りに思って生きていくことの大切さをこの曲は教えてくれるのではないかと思いました。

「モス」はMVも斬新で面白いので、皆さんもぜひ見てみてください。

 

 


出そうになるぜ○ワード、TikTokから見る「流行」

どうも、こつたろうでございます。
何を隠そう、私は都内の大学に通う学生なのですが、そんな私の周りで流行しているのが「TikTok」というSNSアプリです。先日大学の友人達とドライブに出かけたのですが、大抵ドライブって車内で音楽かけるじゃないですか。友人のIPhoneに繋がれた車内スピーカーから流れるその音楽達は全員が一見さんでした。居た堪れず、出発してから2時間後友人に聞いてみると「ああ、TikTokで流れてるのよ。最近の流行ってる曲大抵TikTokで流れてるやつだよ」って彼は私に何気なく言いました。なるほど、どおりで私が利用しているミュージックアプリのランキングで知らない曲が上位を斡旋しているわけだ。そのとき私は「おいおいまたですか」と思いました。大学に通い初めて1年半、何度も体験した世間と自分との好みのギャップにより生じる、居辛さ、自分の好きなものがマジョリティーででないことに気づくガッカリ感、苛立ち、自分は尖っているのではないかという恥ずかしさ。これこそまさにカルチャーショック。
ではこんなカルチャーショックを受けた場合、私はどうするか。そうです。勉強です。家に帰って壊れかけのPanasonicよろしくLet’s noteを開き、「TikTok」で検索するんですよ。世間でいいと思われているこのアプリ、食わず嫌いなだけできっといいところがあるはずだと、それを見つけて自分なりに飲み込むのが異文化交流だと信じて。
ですがそもそもそういう流行り物って本当にマジョリティーの文化なのでしょうか?「TikTok」とはそもそも10代〜20代の間で流行している、数十秒の短い動画を配信するSNSアプリです。その日本でのアクティブユーザーは少し古いデータではありますが2019年2月現在、約950万人。それに対し、日本の10代〜20代の総人口は約2390万人です。素人の統計の取り方ではありますが、結局40%程度の人間しか使ってないわけです。
「流行りもの」とは結局、一部の発信力が高く、熱し易く冷め易い人々が作り出すものなのでしょうか。知らない人や嫌いな人、流れに乗れない人は溺れて行くものなのでしょうか。それでも私はオードリーのオールナイトニッポンが好き。2度と流すな、ドライブ中に、知らない曲を。たまには響け、ビタースウィートサンバ。


一生に一度は行きたい場所【北海道編】

こんにちは!みなさんは一生に一度は行きたい場所はありますか?
Go toトラベルが始まった今、行ってみたい場所にお得に行くチャンスです!
今回紹介するのは北海道のホテル「UNWIND HOTEL&BAR SAPPORO」です。
このホテルはブティックホテルでありながら、まるでコテージにいるかのような体験ができる魅力的な場所です。温かみのある木材に包まれた客室は私たちに特別な時間を提供してくれます。
夕刻には無料のワインサービスが始まり、暖炉の側でゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。お酒を飲みながら大切な人と話すのもいいのではないでしょうか。
しかし、何といっても一番の魅力は朝のモーニングです!北海道産の食材を使用したスープは日替わりのため連泊でも楽しめる上に、見た目もおしゃれなので特に女性にオススメです。
みなさんもぜひ、特別な場所でいつもとは違う体験を楽しんでみて下さい。

言葉はさんかくこころは四角

今回紹介していく歌詞は、くるりの「言葉はさんかくこころは四角」という曲の歌詞です。

「   言葉は三角で 心は四角だな

   まあるい涙をそっと拭いてくれ    」

という特徴的な歌詞から始まるこの曲ですが、なぜ言葉は三角で心は四角なのでしょうか。今回は、三角や四角といった図形に注目しながら考察していきます。

四角は、三角をふたつ組み合わせると出来上がる図形です。つまり、三角は四角の二分の一の図形であるということが分かります。

この特徴を歌詞に当てはめてみると、

三角(言葉)は 四角()の 二分の一である 

ということになりますね。この特徴から考察していくと、

言葉では、心で思っていることの半分しか伝えることが出来ない。

というような意味が見えてくると思います。心の中にある思いや感情をだれかに伝えようとしても、うまく言葉にできない。そんな経験が誰しもあると思います。

この曲はそんなもどかしい気持ちを表現した優しい曲なのではないかと私は思いました。

 

 


小学校であだ名が禁止!?

こんにちは!

今、「あだ名」が話題になっているのをご存知でしょうか?
きっかけはテレビの特集。


ある小学校では、友達を呼ぶときにあだ名ではなく互いにさん付けをして「〇〇さん」と呼ぶよう指導しているのだそうです。

目的はいじめの防止。
インタビューによると目に見えるいじめの数は大きく減少しているのだとか。

非常に興味深い話ですね。

こういった話になったとき、得てして「賛成か反対か」という議論になりがちですが、個人的にはその考え方は非常に勿体無いなあと感じます。

大切なのは「どのようにして自分の生活に活かせるか」。


今回のケースで言えば
「いじめを減らしたい」「そのためにお互いに丁寧に接することを心がけた方がいいのではないか」

この二つの想いは、おそらく誰にとっても持っていて然るべきものです。

その解決策として「友人に対しさん付けで呼ぶように指導する」という一つの具体的な形が今回提示されたわけです。


アイデアには必ずいい面と悪い面があります。今の自分の生活環境と照らし合わせ、有効になりそうな部分は参考にする。ただそれだけの話です。

賛成か、反対か、という一元的な話は当事者にとっては重要ですが外部の人間にとっては意味を持たせづらい議論です。


全否定や全肯定以外にも「学び」は存在するはずです。
いつでも、何からでも柔軟に学び取り柔軟に己のあり方を変える。

難しいことですが、「水のように生きる」という生き方を大切にしていかなければならないなあと感じます。

記事担当 : koki


fire fly

今回はBUMP OF CHICKENの「fire fly」という曲の歌詞について紹介していこうと思います。

fire flyとは蛍を意味する英語です。夜に光りだす蛍はまさに闇を飛び回る火の様ですよね。

今回紹介したい歌詞は、この曲の2番のサビに出てくる歌詞です。

「  一人だけの痛みに耐えて 壊れてもちゃんと立って

         諦めたこと 黄金の覚悟        」

この曲は、「諦める」という行為を否定するのではなく黄金の覚悟として認めてくれる。そんな曲です。どれだけ努力してもやり遂げられなかった時や、自分には才能がないと諦めてきた時。それらを、逃げ道だと思わずに「諦める」という大きな覚悟だと思ってもいいのだと気づかせてくれます。

皆さんも、何かに行き詰まったり、やり遂げることが苦痛だと感じたときは是非この曲を聴いてみてください。

 

 

 


理系大学生、初心者本読みの感想文No.3『綴られる恋人』

こんにちは。今回は第三弾ということで井上荒野著の『綴られた愛人』についてお話ししたいと思います。著者である井上荒野さんの父も直木賞候補に選ばれるほどの有名な作家で彼女自身は直木賞作家です。親子で成功した作家なんですね。

この本を手に取ったきっけは表紙に色気がありました。表紙の色気に吸い寄せられました(笑)。

この本のあらすじは、編集者である夫の言いなりになっている人気作家である「柚」と、将来も見えない、信頼できる人間もいない、さえない大学生「航大」の二人が「綴り人の会」という匿名の手紙を送ることのできるサイトを通じて知り合い文通を始める。そんな中、柚は航大に夫を殺してくれという内容の手紙を送る。そしてついに航大は柚のため、夫を殺す計画を実行する、、、、、。といった内容です。

この本で私が最も印象に残ったシーンはネタバレになりますが、航大が柚の夫を襲うシーンです。人を殴ったり、物理的に傷つけるとはこんなにも恐ろしい、不快なことなのかと感じました。うまく言葉で表現できませんが、人を殴るという行為は人を生体として壊すということなのだなと感じました。壊すからにはもとに戻らなくなるということを覚悟しなければならない。ごくごく当たり前のことですが人を傷つけてはいけないなと感じました。、またそれだけリアルな描写を書く井上荒野さんは本当にすごいと感じました。

リアルを錯覚させる言語ってすごい。また読みたいです。


靴下を履こう

こんにちは。気が付けばあっという間に10月になってしまいました。
あと2か月で2020年も終わってしまいますね。

今年は気温の変化も激しく、いつ衣替えをしたらいいのかわかりません。気温に振り回されています。
明日の10/8はとても気温が低くなるという予報が出ています。関東の最高気温は16℃くらいと、11月並みの気温になるそうで、このブログを書いている今もなかなか寒いです。

このくらいに時期になってくると、服装の調節がとても難しいですよね。
昼間は暖かいのに、夜になったら急激に冷え込むなんてこともしばしばあります。
そんな季節だからこそ、街中には様々な装いの人を見ることができます。長袖のシャツを着ている人や、すでにアウターを羽織っている人、寒い中でも短いスカートでがんばる女子高生など様々です。かわいいブーツを履いている女の子を見たときは、あぁ、もう秋だなと思ったりもしました。
さすがに、サンダルを履いているひとはいませんでした、と書きたかったのですが、いました。それもこの塾に。
「寒くなったね~」とつぶやいた人は、上は半袖、下は裸足にサンダル(真夏の服装)でした。矛盾。
発した言葉と、着ている服装があまりにもずれていました。
この寒さの中で裸足で過ごせる人がいるのか…
私は冷え性なので、秋冬は靴下必須です。

季節の変わり目は特に体調を崩しやすいので、皆さんは季節に合った服装でお過ごしくださいね。

靴下は絶対に履くことをおすすめします。




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