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勝利のブログ

インフルエンザ


受験期に突入する季節にやってくる脅威…それがインフルエンザです。
毎年12月〜3月まで流行する、この時期の天敵です。
この冬の期間は、勉強ももちろん大事ですが、あまり根を詰めても体調を悪くしたところに風邪をひいてしまったりインフルエンザにかかってしまうと元も子もありません!
自分自身をしっかり見ることが大事です。

11月中に打つことが良いとされています。
2週間後から効果が出始め、5ヶ月間続きます。
後々になるとワクチンが足りなくなって近場では受けられなかったり、忙しくなり・勉強に集中しなければならない時期になって受けられなくなったりとしますので早目に行きましょう!

もちろん普段からの手洗い、うがい、マスクをして予防対策を取っていくことが大事です。
受験生に限らず自己の体調管理や自分のいい状態を保ったり、作るにはどうすればいいか練習してみてください。

夏期講習 実施中!

暑い日々が続いておりますが、生徒たちも負けぬよう燃えております。
講師陣は交互にお休みして、この夏の期間、お盆もずーーーっと自習室を開けておりますよ!

涼しい室内と暑い外のギャップや、バテて疲れが出始める期間になってきました。
今のうちに体調や時間の自己管理や勉強する体力を身につけて受験に備えておこう!!


スタッフのフィリピン滞在期

GW中にスタッフがCN1主催の語学留学プログラムの視察へ行ってまいりました。
滞在場所はフィリピン!
 
英語を学ぶための手段として語学留学はいかがでしょうか?
初めてフィリピンへ行った生の声や、現地の風景や空気感を少しでもお届けできればと思います。
 
右側にあります飛行機の画像から、フィリピンの滞在記が読めます。
今回は視察ということで3泊4日でしたが、留学期間は最短1週間から約5ヶ月と選ぶ事ができます。ぜひ語学留学へ参考にしていただければと思います。

新規入塾生がばんばん来てくれています

こんにちは!
四月も下旬を迎えました。
つい先日2018年になったと思ったのに、もう3分の1が終わろうとしています。
時の流れは速いものですね。

さて、学生の皆さんはそろそろ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか?
春は出会い、別れ、多くの変化がある季節ですよね。

ジークにもたくさんの新規入塾性が来てくれました!
塾生が学校の友人や知り合いにジークを紹介してくれるというのは、とても嬉しいことですね。

学生の皆さんが新学期に良いスタートを切れるよう、我々一同はりきっています!
皆様にとってもこの春が、この新年度が良いものとなるようお祈り申し上げます。

この時期ならではの嬉しいこと

こんにちは!

新学期が始まって一週間ほどが経ちましたね。
生徒達もそれぞれ新しい環境を満喫しているようです。

さて、この時期ならではの嬉しいことがあります。
それは生徒達が進学先の制服を着てきてくれること!

制服というものは、受験を戦い頑張った人だけが得られる「勲章」です。
シワ1つないピシッとした服に身を包んだ姿はとても凛々しい!

皆に、心からおめでとう、と言ってあげたくなります。
今、あなたがその制服を着られるのはあなたが必死に頑張ったからこそ。

戦って勝ち取ったというこの経験、どうか大切にしてもらえたら嬉しいです。

中高一貫校に通っているから受験はまだ先のこと?

こんにちは!
いよいよ新学期がスタートしますね!

小中学校、高校、大学など、新たな舞台へ旅立つ皆様、本当におめでとうございます!
どんな生活になるのか皆さん期待に胸をはずませていることでしょう。

さてさて、今回はそんな方々の中でも特に「中高一貫校へ進学される皆様」に向けてお話をしようと思います。
中高一貫校の特徴といえば何でしょうか?

・6年間受験がない

ということを大きな特徴としてあげる方が多いのではないでしょうか?
この言葉は、2つの解釈をすることができます。

「6年間受験がないから学校生活にゆとりがもてる」
「大学受験の準備に6年間かけることができる」

どちらの考えも正しいと思います。
ただ、ジークでは中高一貫校は「大学受験の準備に6年間かけることができる」という風に考えています。

受験が終わった!さあ1、2年まったりしよう!
ではありません。

受験が終わった!さあ、次に向けての準備を始めよう!
という考え方です。

厳しく聞こえるかもしれませんが、実際、勉強をする習慣が生活から抜けてしまうと、いざ受験が近づいてきた時に勉強をする習慣を付けるだけで何ヶ月もかかってしまいます。

このとき苦労するのは生徒自身です。

勉強漬けにしようというのではありません。
ただ、せっかくの勉強をするという習慣は、意識して保っていてほしいと思います。

勉強をすることと遊ぶことの両立は決して難しいことではありませんから。

復習か?予習か?

「先生、時間がある時って復習をやった方がいいですか?予習をやった方がいいですか?」

とある中学生の生徒に質問をされました。
もちろん、両方やれたらそれにこしたことはありません。ですが、もしその時間が取れない時はどちらに力を入れるべきなのでしょうか?

答えは、予習です。

というのも、学校の学習というものは下からの積み重ねで成り立っているものです。
こう書くと、じゃあ復習しないとまずいんじゃない?という気がしてきますがそうではありません。なぜなら、焦って復習をしなくても、予習を先へ先へ進めていけば必ず復習をしないと解けない範囲が出てくるからです。

復習は、その時にすれば良いのです。当たり前ですが、下の土台がないと上に積み重ねられませんよね。
そのとき初めて、前の範囲に戻れば良い。つまり、予習をすることは、自然と復習をすることにもつながっていくのです。

だからこそジークでは、生徒には予習をやってきてもらい授業では分からなかった所の解決を重視する「反転授業」の形をとっています。
予習を先へ先へ進めていく癖がつけば、それだけで学習のスピードはグッと速くなりますから。

現代文は感覚で解くものではない、という話

こんにちは!

皆さん、「現代文」は得意でしょうか?
現代文に苦戦している生徒が「書いている人の考えなんて分かるわけない」というようなことを言っていたので今回のブログを書きました。

まずはっきりと明言しておきたいのは
「現代文は他人の頭の中を予測して解く学問ではない」
ということです。

「現代文は書いてないことを予測して解かなくてはいけない」と考えている人は一定数いるのではないでしょうか。
むしろ逆です。現代文は本文に書いてあることだけを使って解かなくてはいけないのです。

本文において繰り返し用いられている言葉は何か
話題はどこの段落から切り替わっているのか
本文の主題はなにか。結論はなにか。
共通の事実は何か。筆者自身の意見はどこに書かれているのか。

などなど、本文に書いてあることを論理的に組み立て、構築していく学問なのです。

そう意味では文系の代表科目でありながら思考自体は理系科目に近いといえるでしょう。

論理的に組み立てるものだからこそ、答えが複数あるということはありません。答えはきっちりと用意されているのです。
苦手意識を持っている人はぜひ、今一度参考書を読みなおしてみてください。

きっと新しい発見がありますよ。

継続は力なり

私事ですが、初めて筋肉の凝りをほぐすマッサージをプロの方にやっていただきました。
いやはや、すごいですね。固まっていた肩が嘘のように軽くなりましたよ。
なるほど、この効果を実感してしまうと定期的に通ってしまうのも納得です。

しかし、担当してくださった方によると何もしないでいると一週間程度で前の状態に逆戻りしてしまうそうです。
だから、定期的に通って少しづつ間接の稼働域を広げていくことが大切なのだそうです。

勉強も同じだな、と思いました。
一度や二度の勉強で知識が増えたような気にはなっても、それから何もしないでいると成績は上がりません。
学んだ後に繰り返し復習をすることで知識として蓄積されていくのです。

聞いた所によると、人間の脳と体には現状を維持しようとする力があるそうです。
だから、勉強やストレッチなどで脳や体に変化を与えてあげても、数日で元に戻ってしまうのだとか。
現状維持の機能がないと日常の中に情報量が多すぎてパンクしてしまうという話を聞いて、「なるほど」と思いました。

だからこそ、脳や体に刺激を与える回数が大切になってきます。
脳や体に、「これは忘れてはいけない大切な情報だよ」ということを教えてあげる必要があるんですね。

面白いことに、「頭の中でどれだけ重要だと思っているか」は大きくは影響しないそうなんです。
優先すべきは刺激を得る回数。何回も何回も目を通し覚えようとしていれば、自然と覚えていってしまうものなのです。

どのような姿勢で勉強にとりくむべきか、なんとなく見えてくるお話ですね。

勉強を頑張る意味ってなんだろう?

勉強を頑張る意味って何だと思いますか?
大人の方は皆様それぞれその答えを持っていることと思います。
ですが、子供の頃には勉強の意味をなかなか見出せないもの。

先日すべての受験が終わり、大学受験を終え卒業していった生徒以外はひきつづき勉学に励んでいます。
そんな皆を見ていて思うのは「受験を乗り越えて顔つきが大人になったなあ」ということです。

小学生は中学生らしく、中学生は高校生らしく、顔つきもキリッとしたような気がして、なんだかとっても頼もしいです。
そしてその変化はどやら下の学年の生徒達にもしっかりと伝わっているようです。

ジークでは、どの学年の生徒も同じ場所で学んでいます。
だからこそ、受験を乗り越えた先輩達の顔を間近で見ることができるのです。

百聞は一見にしかず。
大人がいろいろな言葉で勉強することの意味を伝えるより、受験を乗り越えた先輩の顔つきを見せる方が深く胸に響くでしょう。

勉強しなきゃいけないことは、「頭」ではみんな分かっているのです。
だからこそこういった「胸」に響くような姿を先輩が見せてくれると、とても嬉しく思うのです。

こういった、子供達がグッと成長していくような様を見られることは幸せなことだなあと強く感じます。

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