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生徒さん・親御さんの声

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東京海洋大学合格者の保護者様の声です

息子が東京海洋大学 海事システム工学部に入学して3ヶ月が経ちました。
座学では毎日レポートや小テストにおわれ、実習では早朝のカッター(大型船の横に
ついている救命ボート)訓練や夏の1ヶ月の乗船実習にむけての実学等忙しい日々を
送っているようです。ただその勉強全てが将来航海士になるという夢のためであり、大変
でも本人はとても充実した楽しい日々を送っているようです。これも「大丈夫です。榎本
君は行けます!!」というジーク吉原先生の心強い一言から始まり、1年間みっちり指導
をしていただいたお陰です。

高校3年間を部活三昧で過ごした息子。それに加え3年の春までは漠然と私立理系と
考えていたため文系教科には全く手を抜いた状態でした。夏頃、以前から船には興味が
あったのですが、たまたま航海士を目指せる大学が有るということを知り、突然「自分の
行くところはそこだ!!」となったようです。しかし高校3年の夏から国立を目指すには
あまりに遅かった(もちろん3年間文系・理系教科をしっかりやってきた子は、そこから
の頑張りでいけるのでしょうけど)。現役での受験は惨憺たる結果でした。

浪人決定となった時、親としては1年間生活の大半の時間を占める場所として、何となく
大手予備校なら安心かな。情報量も多く、同じ仲間も多ければ助けになるかなと思い
息子に提案したのですが、ジークで一年間頑張る。吉原先生の指導を受けたいと頑として
譲りませんでした。正直上の子の時(大手予備校)、良く指導して下さり結果的には良
かったのですが、まわりではほとんど受かる子もいれば、残念ながらことごとく落ちて
しまうというのも現実でした。それには大きな差があるとは考えにくく、みんな同じに
頑張っていただけに、“一年浪人すれば必ず良い結果がでる”とは限らない、一般受験の
厳しさを痛感させられました。それだけに息子が一年間をどのように計画建て、ゴール
を得られるかは塾選びが大変重要だと思いました。(自分でどんどんやっていくタイプ
ではないので)

一年間の勉強は理科・数学に対しては夏過ぎまで徹底的に基本からやり直させていました。
英語はいつまでにこれだけの単語を習得するという一年でのスパンが決め、最後は長文を
どれだけ早く理解して解けるかまで指導して下さっていたようです。自習もしっかり
させていました。時にはブロードバンドをつかって自分の不得意を繰り返しチェックした
り、いろいろな方向から戦略を練って下さっていたようです。というのも月一度吉原先生
から親向けに『今こういうところを指導しています。ここのところが弱いのでご家庭でも
しっかりやるように声かけて下さい』という報告を下さり、それがとても安心につながり
ました。10月ごろ「今ここの基本を洗い直しています」と聞いたときは『もうセンター
まで3ヶ月を切っているのに大丈夫かな?』と内心不安になりましたが、今思えばそれが
センターでの良い結果につながったと改めて思います。センターで良い結果を出せた
ことで、センター利用で出したところの大学の合格も数校いただいき、それがその後の
受験での精神的な助けになったと思います。センター後約1ヶ月で私立理系の受験が
始まるのですが、基本をみっちりやったお陰で、その1ヶ月で私立の難しい試験にも対応できたのではないかと思います。

今回の受験は本当に吉原先生の実績と経験あるご指導が、最後受かるまでの実力を付けさせて下さったのだと思います。一緒に頑張った仲間全てが、本人達の希望する大学に合格
することが出来ました。
志望校をさげることなく自分の行きたいところに行けたことは本当に幸せです。
今生き生きとして大学に通っています。一年間本当にありがとうございました。

母より

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