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勝利のブログ

AIに負けない人になるために。

今の時代なんでも機械でできることが多くなっています。
では私たちは何ができるでしょうか?

AIのように誰かが知識をインプットしてくれるわけでもない、AIのように早く正確に完璧に物事ができることもない、AIに負ける競技もあります。
でもそれを全部システムとして組み込むのは私たち人間です。
私たちの心を動かすのも人間ですし、私たちが優しさや安心を感じることもできるのも人間です。

知識だけではなく、立派な「人間」になる。
AIに負けない人…それがSIEGの目指すものです。


当たった!

めちゃ久しぶりに当たりました。


ガリガリ君


喜びを皆にお伝えします。


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のび太のパパの言葉

いつもそうだが、

きみのやっていることをみていると.....。

嫌なこと、めんどうくさいこと、

苦しいことから逃げようとばかりしてる。

楽な道ばかり選びたがっている。

ちょうど、水が低いとこ低いとこ

流れていくように。

それじゃいけないんだ。

気がついてみたら、どん底まで落ちてた

なんてことになる。

人生とは、重い荷物をもって

坂道をのぼるようなもの.....

といった人がいる。

「 かん難汝を玉にす 」ということばを知っているか?

苦しみ悩んでこそ、

りっぱな人間になれるという意味だ。

山中鹿之助というサムライだ。

自分をうんと辛いめに

あわせてくださいと祈ったのだ。

「 憂きことのなおの上に

つもれかし限りある身の力ためさん 」

という歌知ってるか。

悩みごとよやってこい。

自分の力には限りがあるが、

精一杯がんばるぞ!という意味だ。

昔の人たちは、

こうして強くたくましく自分を育てあげた。

きみも男ならやってみろ!

逃げたりしないで。

辛いこと苦しいことに、

ドンとぶつかっていけ!


理系大学生、初心者本読みの感想文No.16『天国までの百マイル』

こんにちは。今回は第十六弾ということで浅田次郎さん著の『天国までの百マイル』についてお話ししたいと思います。この作品は初刊発行が1998年で2000年には映画化されている割と有名な作品ではないのでしょうか。この本は父の推薦本で、当時浪人生だった私にとって重なる部分が多い小説でした。

あらすじ

主人公は城所安夫。彼は一時期は隆盛を極めた不動産会社の社長であったが、大破産し妻子には逃げられ、おまけに前歯までないというまさに満身創痍の中年男。そんななか、母親の心臓病が悪化しこのままでは死が近いと宣告される。自分の再起と母親の命をかけ100マイル離れた病院まで母親を乗せ、車を走らせる、、。

感想

この小説は母親への感謝とどん底から這い上がってやるという気持ちをかき立てる小説でした。コンプレックスや負い目があっても何か譲れないもののために強い思いを込めて何かを成し遂げるという主人公を応援したくなりますし、人を育てるということの困難さや意味について考えさせられました。また母親を百マイル離れた病院まで自力で運転するという一見関係ない行為で主人公が自分を奮い立たせていき、再起へのきっかけにしている点に人間の不思議さを感じました。いい話でした。


理系大学生、初心者本読みの感想文No.15『夏なんてもういらない』

こんにちは。今回は第十五弾ということで額賀澪さん著の『夏なんてもういらない』についてお話ししたいと思います。この本が初版のときは、『潮風エスケープ』として刊行されましたが2019年に改題、改稿され発売されました。

あらすじ

主人公は多和田深冬、高校3年生、田舎の農家出身である彼女は、半ば両親の反対を押し切って地元から離れた高校で寮生活をしていた。通っている高校の附属大学で同じゼミで活動している潮田優弥に片思いしていた。夏休みはゼミの活動で潮田優弥の地元の「潮見島」で12年に一度開催される、「潮祭」の研究をしに行く。そこには地元を抜け出した深冬とは対照的に、生まれてから今まで15年間潮見島から出たことのない汐谷柑奈と、絶対に敵わない恋敵で12年前、深冬と同じように地元である潮見島を抜け出した汐谷渚が待っていた、、、。

感想

この小説を読んで感じたことは大きく分けて2つです。
1つ目はどこにいてもしがらみはあるのだなということです。島の伝統やしきたりから逃れるために島を抜け出した渚が深冬に放った「潮見島は別に何も特別な場所じゃなかったって」セリフが印象的でした。私たちが所属する集団は各集団ごとにルールがあって、その集団独特の空気があって、私たちはときどきそれが何かドロドロした沼の様に感じることがありますよね。どこに行ってもそうならうまく付き合っていくしかないのかもしれません。
2つ目は人は互いに影響しあいながら生きているのだなということです。「夏なんてもういらない」では主要な登場人物はあらすじで紹介した4人です。主人公である深冬は片思いしている優弥、自分と対照的な生き方をする柑奈、自分と似た考えで潮見島を飛び出した渚、この3人とぶつかりながら自分の生き方や考え方に迷いながら答えを出していきます。私たちの日常もきっとそうなんだと思います。周りの人に助けられ、ぶつかりながら生きています。こんなふうに考えると、「物語に触れる」=「人の人生を覗き見る」ことなんだなと感じます。最近は特に。登場人物の葛藤がいかにも若者らしく、若い私に刺さる小説でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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