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勝利のブログ

めちゃくちゃ楽しい!

新型コロナウィルスの感染予防のために始めた

「オンライン授業」

ですが、当初の不安はどこ?ってくらいに楽しく授業できています。
今まで以上に生徒一人一人と接する(オンラインですが)時間ややり取りが密接になっています。

まだまだご迷惑をお掛けするところもあるかと思いますが、一生懸命に頑張っていますので暖かく見守ってください。

社会がこんな状態だからこそ前向きに考えています。
これからもっともっと楽しいことを提供していく予定です。
期待していてください!

徒然なるままに

このままじゃダメだと思っている学生さんへ。

最近全然勉強がわからない。
定期試験とか部活ができないし点数も取れないし面倒臭い
テストが返却されるのが怖い。
親に何か言われそう。
進学?まだまだ先のことだろう。

いろんなものを先延ばしにしてきた学生さんは多いと思います。
そのまま大人になってしまった時、勉強ができなかったことが意外とコンプレックスになるものです。

大人になってからも、勉強は続きます。
それなら今から慣れておきませんか?
若いうちにいろいろなことを学び、吸収し、大人になった時に困らないようにしましょう。
自分に自信を持って、好きな道を選べる大人になってほしいですから!

わからないことは恥ずかしいことではありません。
誰よりも一歩先へ行く自分になるために勉強しましょう。そのサポートを私たちにさせてください。


90点で満足するな。


高得点を目標に日々みなさん勉強に励んでいると思います。
しかし、高得点を取るのが目標でしょうか?
本当の勉強の目標は「理解すること」です。

例えば、どうして鎌倉時代から幕府というものが誕生したのでしょうか?
源頼朝が征夷大将軍になったから?平家を滅ぼしたから?そもそも、この将軍の役割はなんなのか?など色々疑問な点があるはずです。
それを無視してそういうもの…と覚えてしまっては理解していることにはなりません。
定期テストで高得点は取れても、ほかの物事へ繋がらないため結果忘れてしまったり覚えることが多く大変になってしまいます。

ジークで何よりも大切にしているのは、そういった本質をついた勉強です。
正しい勉強をしたとき、楽しさや自分自身の発見をもつこと、延いては将来に繋がっていくのです。



定期試験対策をしっかりやったから受験もばっちり!…ほんとうに?

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内申点が重要視される高校入試を始め、学校の定期試験というものは学生にとっては非常に大切な存在ですよね。

ジークにも「定期試験が近い!対策しないと!」と勉強に励んでいる学生がたくさんいます。
では、定期試験対策をしていれば様々な範囲をカバーでき、受験もばっちり対策できるのでしょうか?

残念ながら答えはノーです。
厳しい言い方になりますが、定期試験の問題の傾向や試験範囲はかなり学校によって偏っている場合が多く、定期試験をなんとか突破しているだけでは受験に立ち向かう力は身につけづらいと言ってしまっていいでしょう。

だからこそジークでは早いうちから「大学受験」に焦点を当てた教育をしています。
中学一年生でも、高校一年生でも、めざすは「定期テストの成績向上」ではありません。
もっと先を、我々は見据えていなければならないのです。


テレビゲームにみる、勉強を頑張ろうと思える子と思えない子の境界線

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皆さんはゲームをプレイされたことはありますか?

スマートホンの普及によりゲームは子供だけのものではなくなり大多数の人に遊ばれるようになりました。
では、皆さんはどのようなゲームをプレイされているでしょうか?
おそらく、難しくて手も足も出ないゲームをプレイし続けている方はほとんどいないのではないかと思います。

勉強も全く同じです。クリアできるから楽しい。分かるから楽しい。
そしてその体験が次の学習へのモチベーションとなるのです。

だからこそジークでは問題の答を教えることを極力しません。
言われた通りにやってたらクリアできるゲームなんて、きっと多くの人が飽きてしまいますから。
自分で考えて、なんとかクリアできるギリギリの難しさの課題を与え続けること。それを大切にしています。

「解けた!」と喜ぶ姿を見ることが何よりも嬉しいのです。


テストの変化を恐れない生徒に

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大きなことでいえばセンター試験の終了や受験問題の傾向の変化
小さいことで言えば学校の先生が変わることによる定期試験の傾向の変化など
学生をとりまく試験の環境というものは常に変化しています。

「傾向変わった。対策してたのに」

そういった声を聞くことがあります。
ならば傾向が変わることは「仕方のないこと」で、点数は下がって当然のことなのでしょうか?

多くの学生さんは、そうではないことは分かっているはずです。
簡単に行ってしまえば、変化しても対応できる絶対的な実力があればいいのです。

ジークでは、変化を恐れない「本質」を理解できる学習を提供しています。


「勉強やりたくない」に真摯に向き合う教育

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「子供が全然勉強しないんです。」
ジークでも、保護者の方からそういったお悩みを聞く機会は少なくありません。

どうやったら子供が勉強してくれるのか?
それを考えると答えはなかなか出てきませんよね。

では、少し視点を変えてみましょう。

なぜ、子供は勉強をしないのか?

それを考えてみると、子供が何を考えているのか
どうして伝わらないのか
それが少しだけ見えてくるかもしれません。

やったけど無理だった
どうせこんな頭じゃ…
頑張っても結果が出ない…

子供達の話をよくよく聞いてみると、多くの子供からこんな声が聞こえてきます。
そういった感情を「めんどくさい」「きらい」という言葉で表現してしまう子供が多いように感じます。

そこで投げかける言葉は何でしょうか。
「勉強法を変えてみたら?」
「もっと頑張ったらきっとできるよ」

ジークでも子供達に様々な言葉を投げかけてきました。
そして気付きました。

自分はまだ、「どうやったら勉強させられるか」を念頭に置いて子供と話しているな、と。
もちろん、ここは学習塾ですから生徒には本気で勉強してほしいと思っています。
ですが、生徒の声に耳を傾けることも重要なのではないかと思うようになりました。

そこで生徒にはこう伝えます
「勉強のやり方さえわかれば成績はのびる。大丈夫。」

勉強のやり方というのは、問題の解き方のことではありません。
自分が今何が分かっていて何が分かっていなくて、次のステップ進むために何が必要なのかということを見極める力のことなのです。

大海原に投げ出されて、目的地を目指すことは難しいでしょう。
ですが、どっちに進めば良いか分かっている道の上でしたら生徒達はきっと歩き出せます。

事実、なかなか伸び悩んでいる生徒が短期間で20点30点と点数を上げていく様を何度も見てきました。
生徒一人一人に合わせて道を示してあげることこそがこの仕事の最も重要なことなのです。

我々のノウハウを、ぜひ一度体験してみていただけたらと思います。


自分で考える力を身につけるためには

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みなさんは授人以魚 不如授人以漁』という言葉をご存知でしょうか?
中国にある「お腹をすかせている人に魚を与えることはその人のためにならない。魚の釣り方を教えることにこそ意味がある」という意味のことわざです。

これは教育の場において非常に重要な考え方です。
分からない問題に対して答えを教えてしまっては生徒は結局「解き方」に一度も触れないまま、自分で解く経験なく先に進んでしまいますから。

では、解き方を教えることが生徒のためなのでしょうか?
ジークでは、「それだとまだ不十分なのではないか」と考えています。

勉強の在り方というものはどんどん変化していて、昨今では「論理的思考力を問う問題」が非常に多く出題されます。
これは言い換えれば「初めて見る問題に対してどれだけ論理的にとりくみ正しい答えを導けるか」という力を問う問題です。
初めて見る問題に対して解き方を知っている人はいません。その場で解き方を自分で考えなければならないのです。
だからこそ、ジークでは釣りの仕方を教えるだけではなく、どうやったら魚を釣れるかを考えるサポートをすることを大切にしています。

大人になったら、今までよりも多くの問題に直面するでしょう。そしてそのほとんどは答えがない問題です。
そんな時に自分で考え、行動できる人になれるような教育をジークは大切にしているのです。


中高一貫校に通っているから次の受験はまだ先のこと?

ここを見てる方によって、塾をお探しの理由は様々かと思います。
「中高一貫に通っているから大学受験はまだ先のこと」「日々の勉強のサポートができれば良い」
そういう風に考えている方も多いのではないでしょうか?

もちろん一つの考え方として間違ってはいません。
ですが当塾では「中高一貫校に通っている生徒は3年早く大学受験の準備を始められる生徒」
であると捉えています。

高校受験を控えている学生は、どんなに学習が進んでいても高1の内容、高2の内容に進んでいくことは難しいでしょう。
ですが中学の段階で一度受験を突破している学生には受験という「壁」が6年間存在しません。

これは即ち自分のペースで学習を進められることを意味しているのです。
高校時代の三年間という短いスパンで詰め込むのではなく、6年間という長いスパンで物事の本質から理解できる時間を持った子ども達であると言えるでしょう。

中高一貫校に通うということは「6年間受験がない」ということではありません。
「3年早く大学受験の準備に入れる」ということなのです。


AIに負けない人になるために。

今の時代なんでも機械でできることが多くなっています。
では私たちは何ができるでしょうか?

AIのように誰かが知識をインプットしてくれるわけでもない、AIのように早く正確に完璧に物事ができることもない、AIに負ける競技もあります。
でもそれを全部システムとして組み込むのは私たち人間です。
私たちの心を動かすのも人間ですし、私たちが優しさや安心を感じることもできるのも人間です。

知識だけではなく、立派な「人間」になる。
AIに負けない人…それがSIEGの目指すものです。


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