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勝利のブログ 毎日コツコツこつたろうの最近のブログ記事

東京タワーと市ヶ谷の釣り堀と、東京芸術劇場前と新宿駅の東口

東京はすごい街だと常々思う。
私は神奈川出身で東京は近い。でもそんなに都会な方ではない。すごく田舎なわけでもないけど都会なわけでもない、いわゆるベッドタウンに住んでいる。大学が池袋にあるおかげ(せいで?)で都会に、広い世界に引きずり出された。東京は、大きい人間みたいだと思う。好きなところもあれば気に入らないところもある。これから少なくともあと2年半は付き合うであろう東京は魅力的だと思う。

私の東京の嫌いなところは、多くの人間がひしめいてるところだ。新宿、渋谷などの若者が多い場所はとにかく自己主張がすごい。歩いている人間も私服の人が多い。個性が出るからうるさい。あと広告もうるさい。映像をながしたり大きなポスターが貼ってある。広告方法の違いで主張する感じもうるさい。自己主張で溢れてて、溺れそうになります。自分と同じように一人一人に個性があって譲れないとこがあって毎日必死に生きているのかと思うと疲れる。社会を感じる。

でも東京には疎の場所がある。隠れ家がある。それは落ち着いた感じのカフェだったり、大学の人がいない教室だったり、綺麗なトイレだったり、都会のど真ん中にある駅から500メートルと離れない釣り堀だったり。慌ただしい時間の流れや喧騒から逃れられる場所がある。そういう場所がたまらなく好きで、自分を取り戻す時間は大人になっても大事にしたい。あと月並みな感想だけどやっぱり夢があると思う。東京を象徴する東京タワーに感動する。見上げるほど大きいビル群や、ハイブランドのブティックに。自分が思うよりずっと東京に憧れているのにびっくりすることが多い。そりゃそうだよね、だって小さい頃からテレビで見てたもん。東京はすごい。もっと知りたい。コロナにはそろそろお控えなすってほしい。


出そうになるぜ○ワード、TikTokから見る「流行」

どうも、こつたろうでございます。
何を隠そう、私は都内の大学に通う学生なのですが、そんな私の周りで流行しているのが「TikTok」というSNSアプリです。先日大学の友人達とドライブに出かけたのですが、大抵ドライブって車内で音楽かけるじゃないですか。友人のIPhoneに繋がれた車内スピーカーから流れるその音楽達は全員が一見さんでした。居た堪れず、出発してから2時間後友人に聞いてみると「ああ、TikTokで流れてるのよ。最近の流行ってる曲大抵TikTokで流れてるやつだよ」って彼は私に何気なく言いました。なるほど、どおりで私が利用しているミュージックアプリのランキングで知らない曲が上位を斡旋しているわけだ。そのとき私は「おいおいまたですか」と思いました。大学に通い初めて1年半、何度も体験した世間と自分との好みのギャップにより生じる、居辛さ、自分の好きなものがマジョリティーででないことに気づくガッカリ感、苛立ち、自分は尖っているのではないかという恥ずかしさ。これこそまさにカルチャーショック。
ではこんなカルチャーショックを受けた場合、私はどうするか。そうです。勉強です。家に帰って壊れかけのPanasonicよろしくLet’s noteを開き、「TikTok」で検索するんですよ。世間でいいと思われているこのアプリ、食わず嫌いなだけできっといいところがあるはずだと、それを見つけて自分なりに飲み込むのが異文化交流だと信じて。
ですがそもそもそういう流行り物って本当にマジョリティーの文化なのでしょうか?「TikTok」とはそもそも10代〜20代の間で流行している、数十秒の短い動画を配信するSNSアプリです。その日本でのアクティブユーザーは少し古いデータではありますが2019年2月現在、約950万人。それに対し、日本の10代〜20代の総人口は約2390万人です。素人の統計の取り方ではありますが、結局40%程度の人間しか使ってないわけです。
「流行りもの」とは結局、一部の発信力が高く、熱し易く冷め易い人々が作り出すものなのでしょうか。知らない人や嫌いな人、流れに乗れない人は溺れて行くものなのでしょうか。それでも私はオードリーのオールナイトニッポンが好き。2度と流すな、ドライブ中に、知らない曲を。たまには響け、ビタースウィートサンバ。


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