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勝利のブログ 徒然なるままにの最近のブログ記事

靴下を履こう

こんにちは。気が付けばあっという間に10月になってしまいました。
あと2か月で2020年も終わってしまいますね。

今年は気温の変化も激しく、いつ衣替えをしたらいいのかわかりません。気温に振り回されています。
明日の10/8はとても気温が低くなるという予報が出ています。関東の最高気温は16℃くらいと、11月並みの気温になるそうで、このブログを書いている今もなかなか寒いです。

このくらいに時期になってくると、服装の調節がとても難しいですよね。
昼間は暖かいのに、夜になったら急激に冷え込むなんてこともしばしばあります。
そんな季節だからこそ、街中には様々な装いの人を見ることができます。長袖のシャツを着ている人や、すでにアウターを羽織っている人、寒い中でも短いスカートでがんばる女子高生など様々です。かわいいブーツを履いている女の子を見たときは、あぁ、もう秋だなと思ったりもしました。
さすがに、サンダルを履いているひとはいませんでした、と書きたかったのですが、いました。それもこの塾に。
「寒くなったね~」とつぶやいた人は、上は半袖、下は裸足にサンダル(真夏の服装)でした。矛盾。
発した言葉と、着ている服装があまりにもずれていました。
この寒さの中で裸足で過ごせる人がいるのか…
私は冷え性なので、秋冬は靴下必須です。

季節の変わり目は特に体調を崩しやすいので、皆さんは季節に合った服装でお過ごしくださいね。

靴下は絶対に履くことをおすすめします。




サボり上手が受験を制す!

こんにちは。

前例のない事態が立て続けに起こる2020年。
なかなか思うように日々が過ごせない人も多いのではないでしょうか?
そしてそれは子供達も全く同じ。

夏休みは短い。
宿題はしっかり出る。
再開した学校はいつもより授業が長い。

どうしてもストレスを感じてしまうことでしょう。

大人は、そのことを忘れてはいけないなあと思います。
そして、どうしたら子供達がやるべき事をこなしながら日々を過ごしていけるかを考えなければなりません。

生きる力の強い人は、サボり上手です。
ここでいう「サボる」とはやるべき事をやらないということではありません。
力を入れる場所と抜く場所を適切に判断し、最小限の力で最大限の効果をもたらす事を指します。

ただでさえ膨大な学習をこなさなければいけない受験。
全部に全力では到底体力が持ちません。
多くの生徒はここが苦手です。

受験を突破しその後の人生を最大限に自分を活かして生きていくためには、自分の特性や性格、課題の内容などによって、力を抜くべきところを適切に判断する力が必要なのです。

例えば、英単語を例文を通じて覚えるのが得意な人は100回単語を書くより3回例文を読むほうが覚えられることもあるでしょう。
目の前の子供にはどういったスタイルの学習があっているのか、大人と子供が一丸となって考える必要があるのです。

今、サボり下手な子供達は追い詰められています。
その事を忘れずに、子供一人一人と向き合っていくことが大切なのではないでしょうか。

オンライン大学生のポジティブシンキング

こんにちは!今年の春から大学生になった者です。

キラキラのキャンパスライフを待ち望んでいた私たち、、しかし実際に待ち受けていたものはオンライン授業でした。
画面越しの「初めまして」を何回繰り返したことでしょう。
慣れない操作方法に何度困惑したでしょう。

授業が始まったばかりの頃私はこう思っていました。

キャンパスライフなんて夢のまた夢だ!!

実際、七月に入った今もオンライン授業は続いていますし、秋期の授業が対面になるかどうかも、はっきりと情報が出ていません。
いつになったら自由にキャンパスに通えるようになるのか分からないのです。

そこで私は、こう考えることにしました。

「課題提出をオンラインでこなしてる私たちってすごい、、、」
「オンライン大学生ってなんかかっこいいかも、、」

そう、ポジティブシンキングです。

悲観的に考えたとしても、この現状は変わらないのです。だったらポジティブに捉えるしかないだろう、と。
オンライン授業は悪い所ばかりではありません。ありがたいなと思うこともあります。
オンライン授業によってタイピングやパソコンの使い方に慣れることができましたし、WordやExcelも使えるようになりました。

自分が置かれている状況をネガティブに捉えたとしても心が沈んでいくだけです。無理やりでもポジティブに捉えると、心に余裕ができます。
皆さんも嫌なことがあったときは、ポジティブシンキングを上手く使って、自分なりの考えを探してみてはいかがでしょうか。

以上、オンライン大学生のポジティブシンキングでした!!







チノパンの走り

こんにちは、ジークスタッフのsです。私事ではありますが、最近チノパンを購入しまして、チノパンの起源についてお話しし
たいと思います。


時は19世紀、イギリスがインドに侵略しているとき、イギリス軍はある問題に直面していました。それは、、、ズボン
が白い。


イギリス軍の当時の軍服のズボンは白。インドの風土と合いません。すぐに敵に見つかってしまう(そりゃそうだ
ろ)。何とかインドの風土に合った色にしたい。

そこで当時のイギリス軍は、ズボンに土、コーヒーなどを染み込ませ今のチノパンの色を作り出したのです。つまりチノパンはもともと軍服だったんです。

以上スタッフsの小噺でした。





ウサイン・ボルト選手フルマラソン最強説

こんにちは!皆さんは「ウサイン・ボルト」という陸上選手をご存知でしょうか。

2009年に世界陸上競技選手権男子100m走において9秒58という圧倒的なスピードを持って優勝に輝いた、人類史上最速のスプリンターです。

100m9秒58と言われてもあまりの記録に逆にピンと来ないので速さを計算してみましょう。

ウサインボルト選手の早さを秒速で計算すると
100÷9.63=10.3842159917
ですので小数第2位で四捨五入すると、およそ

平均秒速10.4m

という事が分かります。これを時速に直すと

平均時速37.44km

速すぎますね。
制限速度30km/hの道路だったら捕まるレベルの速さです。

さて、同じ陸上競技にはにはマラソンという種目も存在します。
これは、参加者全員が一斉に42.195kmの道のりを走り最速を決めるという競技です。

こちらには、2018年にケニヤのキプチョゲ選手が出した
2時間1分39秒
という世界記録が残っています。去年達成されたばかりの、ギネス記録にもなっている偉業です。

ふと私は考えました。それは
「ウサインボルト選手が参戦したら記録が塗り変わるのでは?」
という事です。

というわけで実際にウサインボルト選手がフルマラソンをしたらどのくらいの時間でゴールできるのか計算してみましょう。
距離が42.195km、速さが時速37.44kmですので、式は

42.195÷37.44

となります。これを計算してあげるとタイムは

1時間7分37秒

…驚異の記録が出てしまいました。
なんと世界記録2時間1分39秒を1時間近く更新してしまうことが判明したのです。

これは、仮にゴールしたウサインボルト選手がすぐに折り返した場合
ウサインボルト選手とキプチョゲ選手はスタート地点からおよそ30km離れたところで出会う事を意味します。

残り10km以上を残して1位の選手が折り返してくる絶望感はいかほどの物でしょうか…。

まあ、いうまでもなくそんなことはありえませんが。

ありえません。ウサインボルト選手は折り返してきません。キプチョゲ選手の記録は圧倒的な物ですし、現マラソン世界最速はいうまでもなくキプチョゲ選手です。

ボルト選手が1位ではない理由はただ1つ
「100m走を走る速さでマラソンは完走できないから。」

これだけです。当たり前です。
というかもしそんな事が出来るのであれば中学時代50m走およそ9秒の筆者でさえフルマラソンを2時間6分で完走出来る事になってしまいます。
計算してみて解ったのですが、どうやら筆者の50m走の速さで走りつづけてもマラソン世界記録2時間1分39秒に到底届かないようです。自分の足の遅さと世界記録の圧倒的な速さの前に自然と笑いがでました。

さて、ここからが今日のブログの本題です。

皆さん、日々の学習計画を立てる時にこの
「ウサインボルト選手ならフルマラソン1時間7分で走れる理論」
を導入してしまっていませんか?

簡単に言うと
「1時間で大体5ページ進むから、今日4時間やったら20ページ終わるな!」

といったようなスケジュールを立ててしまう事はないでしょうか。
そしてこの後に
「ってことは、今日は寝るまで6時間あるからあと2時間は遊べるな!」
なんていう風に思考を進めてしまってはいないでしょうか。

私は学生時代何度もこの計算をして、ウサインボルト選手よりも速いスピードで成績を落としていきました。

人間には、体力という物があります。集中力という物があります。気力という物があります。そしてそれらは、有限です。

つまり、トップスピードのまま学習し続ける事は出来ないという事です。
だからこそ、安易な学習計画を立ててはいけません。

今の自分はどのくらい集中力が持つのか。疲れてしまったとき、最速で体力を回復する方法は何か、気力が湧かないとき、どうすればいいのか。

それらを知り、自分自身に対策を練ることができれば、怖い物はありません。
集中力や体力の限界は、一人一人違います。回復方法も一人一人違います。まずは己の限界を知り、次にその回復方法を探りましょう。仮眠をとったり、散歩をしたり、音楽を聴いたり、人によって回復方法、リラックス方法は様々です。あなたの事を誰よりも良く知っているのは、言うまでもなくあなたです。あなたへの対策を考えるのにぴったりな人材は、あなたしかいません。

「敵を倒すには、相手を良く観察する事が必要だ」
一度は聞いた事がある言葉だと思います。
学習における敵は、言うまでもなく自分自身。

自分自身を良く観察し、対策し、自分という人間をしっかりと理解できたとき、あなたは弱い自分に打ち勝ち、一流アスリートのように強くたくましくなっていることでしょう。

この「自分自身を対策できる」というスキルは、勉強でもスポーツでも仕事でも、あらゆる場面で通用します。身につけておくと、この先の人生で何度もあなたを助けてくれますよ。

最後に、道交法によると
『車両は、道路標識等により、その最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他道路においては政令で定める最高速度を超える速度で進行してはならない』

となっているようです。
ウサインボルト選手は車両ではないので、どんなに早く走ってもウサインボルト選手が捕まる事はありません。よかった。


2020/05/13

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There is always right bihind the clouds.    _Louisa may alcotoo

「雲の向こうはいつも青空」
雲の向こうはいつも青空が広がっています。
止まない雨も明けない夜もありません。
とどまることを知らない新型コロナウイルスの影響もいつかは必ず落ち着きます。
今は辛抱強く時を待ちましょう。

90点で満足するな。


高得点を目標に日々みなさん勉強に励んでいると思います。
しかし、高得点を取るのが目標でしょうか?
本当の勉強の目標は「理解すること」です。

例えば、どうして鎌倉時代から幕府というものが誕生したのでしょうか?
源頼朝が征夷大将軍になったから?平家を滅ぼしたから?そもそも、この将軍の役割はなんなのか?など色々疑問な点があるはずです。
それを無視してそういうもの…と覚えてしまっては理解していることにはなりません。
定期テストで高得点は取れても、ほかの物事へ繋がらないため結果忘れてしまったり覚えることが多く大変になってしまいます。

ジークで何よりも大切にしているのは、そういった本質をついた勉強です。
正しい勉強をしたとき、楽しさや自分自身の発見をもつこと、延いては将来に繋がっていくのです。



徒然なるままに

このままじゃダメだと思っている学生さんへ。

最近全然勉強がわからない。
定期試験とか部活ができないし点数も取れないし面倒臭い
テストが返却されるのが怖い。
親に何か言われそう。
進学?まだまだ先のことだろう。

いろんなものを先延ばしにしてきた学生さんは多いと思います。
そのまま大人になってしまった時、勉強ができなかったことが意外とコンプレックスになるものです。

大人になってからも、勉強は続きます。
それなら今から慣れておきませんか?
若いうちにいろいろなことを学び、吸収し、大人になった時に困らないようにしましょう。
自分に自信を持って、好きな道を選べる大人になってほしいですから!

わからないことは恥ずかしいことではありません。
誰よりも一歩先へ行く自分になるために勉強しましょう。そのサポートを私たちにさせてください。


テストの変化を恐れない生徒に

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大きなことでいえばセンター試験の終了や受験問題の傾向の変化
小さいことで言えば学校の先生が変わることによる定期試験の傾向の変化など
学生をとりまく試験の環境というものは常に変化しています。

「傾向変わった。対策してたのに」

そういった声を聞くことがあります。
ならば傾向が変わることは「仕方のないこと」で、点数は下がって当然のことなのでしょうか?

多くの学生さんは、そうではないことは分かっているはずです。
簡単に行ってしまえば、変化しても対応できる絶対的な実力があればいいのです。

ジークでは、変化を恐れない「本質」を理解できる学習を提供しています。


定期試験対策をしっかりやったから受験もばっちり!…ほんとうに?

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内申点が重要視される高校入試を始め、学校の定期試験というものは学生にとっては非常に大切な存在ですよね。

ジークにも「定期試験が近い!対策しないと!」と勉強に励んでいる学生がたくさんいます。
では、定期試験対策をしていれば様々な範囲をカバーでき、受験もばっちり対策できるのでしょうか?

残念ながら答えはノーです。
厳しい言い方になりますが、定期試験の問題の傾向や試験範囲はかなり学校によって偏っている場合が多く、定期試験をなんとか突破しているだけでは受験に立ち向かう力は身につけづらいと言ってしまっていいでしょう。

だからこそジークでは早いうちから「大学受験」に焦点を当てた教育をしています。
中学一年生でも、高校一年生でも、めざすは「定期テストの成績向上」ではありません。
もっと先を、我々は見据えていなければならないのです。


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