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小学校であだ名が禁止!?

こんにちは!

今、「あだ名」が話題になっているのをご存知でしょうか?
きっかけはテレビの特集。


ある小学校では、友達を呼ぶときにあだ名ではなく互いにさん付けをして「〇〇さん」と呼ぶよう指導しているのだそうです。

目的はいじめの防止。
インタビューによると目に見えるいじめの数は大きく減少しているのだとか。

非常に興味深い話ですね。

こういった話になったとき、得てして「賛成か反対か」という議論になりがちですが、個人的にはその考え方は非常に勿体無いなあと感じます。

大切なのは「どのようにして自分の生活に活かせるか」。


今回のケースで言えば
「いじめを減らしたい」「そのためにお互いに丁寧に接することを心がけた方がいいのではないか」

この二つの想いは、おそらく誰にとっても持っていて然るべきものです。

その解決策として「友人に対しさん付けで呼ぶように指導する」という一つの具体的な形が今回提示されたわけです。


アイデアには必ずいい面と悪い面があります。今の自分の生活環境と照らし合わせ、有効になりそうな部分は参考にする。ただそれだけの話です。

賛成か、反対か、という一元的な話は当事者にとっては重要ですが外部の人間にとっては意味を持たせづらい議論です。


全否定や全肯定以外にも「学び」は存在するはずです。
いつでも、何からでも柔軟に学び取り柔軟に己のあり方を変える。

難しいことですが、「水のように生きる」という生き方を大切にしていかなければならないなあと感じます。

記事担当 : koki


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サボり上手が受験を制す!

こんにちは。

前例のない事態が立て続けに起こる2020年。
なかなか思うように日々が過ごせない人も多いのではないでしょうか?
そしてそれは子供達も全く同じ。

夏休みは短い。
宿題はしっかり出る。
再開した学校はいつもより授業が長い。

どうしてもストレスを感じてしまうことでしょう。

大人は、そのことを忘れてはいけないなあと思います。
そして、どうしたら子供達がやるべき事をこなしながら日々を過ごしていけるかを考えなければなりません。

生きる力の強い人は、サボり上手です。
ここでいう「サボる」とはやるべき事をやらないということではありません。
力を入れる場所と抜く場所を適切に判断し、最小限の力で最大限の効果をもたらす事を指します。

ただでさえ膨大な学習をこなさなければいけない受験。
全部に全力では到底体力が持ちません。
多くの生徒はここが苦手です。

受験を突破し、その後の人生を最大限に自分らしく生きていくためには、自分の特性や性格、課題の内容などによって、力を抜くべきところを適切に判断する力が必要なのです。

例えば、英単語を例文を通じて覚えるのが得意な人は100回単語を書くより3回例文を読むほうが覚えられることもあるでしょう。
目の前の子供にはどういったスタイルの学習があっているのか、大人と子供が一丸となって考える必要があるのです。

今、サボり下手な子供達は追い詰められています。
その事を忘れずに、子供一人一人と向き合っていくことが大切なのではないでしょうか。

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