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大学受験について

おはようございます、こんにちは、こんばんは、スタッフの一人のD4Cです。
 

今回のブログでは、私の受験についてのお話をします。


私は浪人生の国立理系志望(物理、化学選択)でした。
私が理系の勉強で大切にしていたことは大きく2点です。教科書と攻めの姿勢です。
 

一つ目は教科書について。

一般的な問題集(青チャート、スタンダード演習、物理・化学重要問題集etc)やセンター試験の過去問や予想問題集、赤本などで間違えた問題を解きなおすときも必ず教科書を参照していました。
これには単純に基礎定着の目的もありましたが、一番の目的はどんなにひねられた難問も自分が勉強し、理解した事項が源流だと再確認できる点にありました。
私は自分に自信がなく難関大学の問題を解くときに、「自分にはまだ解けない」、「もっと勉強しないと解けるわけはない」そんなことをよく考えてしまっていました。

しかしどんな難問も絡まったイヤホンのコードを解くように順番に解いていけば、案外一つ一つの仕掛けは教科書に載っている基本事項です。それを教科書を毎回毎回参照することでネガティブなイメージを払拭していました。


二つ目は攻めの姿勢について

かっこよく書いてますがこれは単純にインプットよりアウトプットを重視しているということです。
これは私だけかもしれませんが、教科書や参考書を読んでいるときにはじめは集中できているのですが時間が経つにつれてついついボーっとしてしまうなんてことはありませんか?

ですから本当に何もわからない間はインプットも大切ですが、ある程度理解出来たらアウトプットをするようにしていました。問題を解いているときのほうが頭が働くし、間違えた点をインプットしたほうが的が絞れて効率もいいです。文系より多くのインプットの必要がない理系の学生の方には特に参考にしてほしいと思います。

 

偉そうにごちゃごちゃ書きましたが、勉強法に正解はもちろんありません
 

一番大切なことは自分に合った勉強法を模索し続けることです。
 

「あなたなぜその方法で勉強するのですか?」そう聞かれたときに答えられるくらいに、日ごろから自分の勉強法を考え続けることはやめないでください。


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