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可能性を摘み取らない


最近本を購入することが多くなりました。
塾の教材のほか、一般書籍の教材を併用する方も多いかと思います。
私たちもどんな教材が良いか実際に書店へ足を運ぶこともあります。検定や受験対策も新しいものがどんどん出ていますから

さて、先日のお話になるのですが一般書店へ足を運んだ際に
数独のコーナーに小学生らしき男の子が欲しいと言っていたのですが、保護者様が一蹴してしまったの見てなんだか悲しくなりました。
もしかしたら、そこから算数、数学と勉強して楽しさを見出し数学教授を目指したかもしれません。
もしかしたら、全日本ナンプレ選手権の選手になるかもしれません。

「難しいからできない」「あなたには無理」
言葉は可能性を摘み取ってしまいます。
確かに難しいことかもしれません、でも「やってみて難しかった、でも楽しい!」「このレベルは見合わなかったから下げよう」
やってみなくては分からない事が沢山あります。
本人がやりたい、と思う気持ちを尊重する事は勉強において大切なことの1つです。

可愛いイラストの歴史の物語、本の大きさ、厚さ、カラーの有無、やりたいと思いものを選んで購入してみてください。
もちろん教材は必要レベルに合わせて教材は変えることも必要です。
(塾で使用している教材はこれをやれば大丈夫!という太鼓判を推せるを使用しています。)

数独のお話に戻りますが、どんな状況下で言っていたのかは想像になってしまうのでなんとも言えません。
ただ勉強をやりたい子がいたとして、もし難しい内容に挑戦したいのであれば一緒にやってみてはいかがでしょうか?
大人も難しいものと知ることと、ただ分からなくてできないで止まるのは大きな違いです。
一緒に解いてぜひその楽しさと難しさに触れて、勉強のきっかけにしていただければと思います。

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