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勝利のブログ

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現代文は感覚で解くものではない、という話

こんにちは!

皆さん、「現代文」は得意でしょうか?
現代文に苦戦している生徒が「書いている人の考えなんて分かるわけない」というようなことを言っていたので今回のブログを書きました。

まずはっきりと明言しておきたいのは
「現代文は他人の頭の中を予測して解く学問ではない」
ということです。

「現代文は書いてないことを予測して解かなくてはいけない」と考えている人は一定数いるのではないでしょうか。
むしろ逆です。現代文は本文に書いてあることだけを使って解かなくてはいけないのです。

本文において繰り返し用いられている言葉は何か
話題はどこの段落から切り替わっているのか
本文の主題はなにか。結論はなにか。
共通の事実は何か。筆者自身の意見はどこに書かれているのか。

などなど、本文に書いてあることを論理的に組み立て、構築していく学問なのです。

そう意味では文系の代表科目でありながら思考自体は理系科目に近いといえるでしょう。

論理的に組み立てるものだからこそ、答えが複数あるということはありません。答えはきっちりと用意されているのです。
苦手意識を持っている人はぜひ、今一度参考書を読みなおしてみてください。

きっと新しい発見がありますよ。

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