HOME > 勝利のブログ > 継続は力なり

勝利のブログ

< 勉強を頑張る意味ってなんだろう?  |  一覧へ戻る  |  現代文は感覚で解くものではない、という話 >

継続は力なり

私事ですが、初めて筋肉の凝りをほぐすマッサージをプロの方にやっていただきました。
いやはや、すごいですね。固まっていた肩が嘘のように軽くなりましたよ。
なるほど、この効果を実感してしまうと定期的に通ってしまうのも納得です。

しかし、担当してくださった方によると何もしないでいると一週間程度で前の状態に逆戻りしてしまうそうです。
だから、定期的に通って少しづつ間接の稼働域を広げていくことが大切なのだそうです。

勉強も同じだな、と思いました。
一度や二度の勉強で知識が増えたような気にはなっても、それから何もしないでいると成績は上がりません。
学んだ後に繰り返し復習をすることで知識として蓄積されていくのです。

聞いた所によると、人間の脳と体には現状を維持しようとする力があるそうです。
だから、勉強やストレッチなどで脳や体に変化を与えてあげても、数日で元に戻ってしまうのだとか。
現状維持の機能がないと日常の中に情報量が多すぎてパンクしてしまうという話を聞いて、「なるほど」と思いました。

だからこそ、脳や体に刺激を与える回数が大切になってきます。
脳や体に、「これは忘れてはいけない大切な情報だよ」ということを教えてあげる必要があるんですね。

面白いことに、「頭の中でどれだけ重要だと思っているか」は大きくは影響しないそうなんです。
優先すべきは刺激を得る回数。何回も何回も目を通し覚えようとしていれば、自然と覚えていってしまうものなのです。

どのような姿勢で勉強にとりくむべきか、なんとなく見えてくるお話ですね。

< 勉強を頑張る意味ってなんだろう?  |  一覧へ戻る  |  現代文は感覚で解くものではない、という話 >

このページのトップへ