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筋トレをして成績アップ!其の一

「姿勢良く座りなさい!」

勉強中や食事中、誰もが一度は言われたことのある言葉だと思います。

「でも姿勢良く座るのってなんだか疲れるんだよなあ…」
そんな風に思ったことのある方も多いのではないのでしょうか。

それを解決する方法こそが筋トレなのです!

筋トレには二つの種類があることをご存知でしょうか?
「動的筋力トレーニング」と「静的筋力トレーニング」です。

動的筋力とは走ったり重いものを持ち上げたりするために必要な筋力のこと、
そして静的筋力とは同じ姿勢を維持し続けるために必要な筋力のことです。

今回はこの「静的筋力トレーニング」についてお話ししましょう。

実は綺麗な姿勢を維持できない人の大半がこの「静的筋力」の不足が原因なのです。
そして静的筋力は1日5分程度のトレーニングで簡単に鍛えることができます!

オススメの方法はふたつ。片足立ちと腕立てです。

片足立ちは姿勢をまっすぐに、そして可能であれば目をつぶって5分間、立っているようにしましょう。
腕立ては腕立て伏せをするときのポーズのまま腕を伸ばして5分間静止。足から頭まで体がまっすぐになるように意識すると効果的です。

そして、「綺麗な姿勢で座り続けること」も静的筋力のトレーニングに効果的だったりします。
静的筋力を鍛えてピシッとした綺麗な姿勢を身につけましょう。

ここまで読んで疑問に思った方もいるのではないでしょうか?
「どうして姿勢が綺麗な方がいいの?」「成績アップとなんの関係があるの?」と。

お答えしましょう。
それは姿勢がいいと集中力がアップするからです。

集中力が高ければ高いほど、体の動きが少なくなります。
そして同様に、体が動きが少なければ少ないほど、集中力はアップします。

体をリラックスさせたまま机に向かえる姿勢こそが俗にいう「いい姿勢」なのです。

悪い姿勢だと、体のどこかに常に力が入っている状態になります。
これでは体も疲れてしまいますし、頻繁に姿勢を変えることになってしまい目の前のことに中々集中できません。

勉強の効率は目の前の課題に向かう集中力で決定します。
だからこそ、筋トレが成績アップにつながるのです。

皆さんも静的筋力を鍛えて試験や受験に立ち向かいましょう!

ではまた、「筋トレをして成績アップ!其の二 呼吸法編」にてお会いしましょう。

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筋トレをして成績アップ!其の二

「腹式呼吸」というものをご存知でしょうか?

人の呼吸には大まかに分けて二つの種類があります。

肋骨を広げるようにして息を吸う早くて浅い呼吸である「胸式呼吸」と
お腹を出したり引っ込めたりすることで横隔膜を上下させる、深くゆっくりとした呼吸である「腹式呼吸」の二つです。

今回はこの「腹式呼吸」についてお話ししたいと思います。
もちろん、筋トレとも繋がってきますよ。もう少しだけお付き合いいただければ幸いです。

実はこの腹式呼吸というものは、勉強するにあたっていいことづくめなのです!

まず第一に、腹式呼吸には脳のリラックス効果があり、集中力をアップさせることができます。
胸式呼吸が上半身全部を動かして呼吸するのに対し、腹式呼吸はお腹周りのみで呼吸をするため体が無駄に動かず、
体をリラックスさせることができるためです。

次に、腹式呼吸には横隔膜を均等に広げ、体の歪みを直してくれる効果があります。
「筋トレをして成績アップ!其の一」でお伝えした通り、勉強は姿勢良くやる方が効率がいいです。
其のためにはまず、腹式呼吸で体の歪みを直してあげるとより手軽にいい姿勢が身につくでしょう。

最後に、腹式呼吸は胸式呼吸に比べ横隔膜の動く範囲がおよそ3倍にもなり、腹筋を中から鍛えることができます。
つまりこの「腹式呼吸」そのものに筋トレ効果が期待できるのです!
インナーマッスルには血行促進効果があり全身の血の巡りを良くする働きがあります。
血行が良いと脳の働きが良くなり、頭の回転が速くなるのです。

この通り、腹式呼吸は勉強と非常に相性がいいのです。

「で、具体的にどうやったらいいの?」
と、皆さんお思いでしょう。難しいことはありません。

大切なのは「口で吐いてから鼻で吸うという意識を持つこと」「呼吸をするたびにお腹が動くのを感じること」「7秒で吐いて3秒で吸うこと」

この三つだけです。
上半身から力が抜けていくような感覚があれば成功です。

普段からやるように心がけるとダイエット効果、冷え性改善、消化機能の安定など体の内側から様々な効果が期待できます。

皆さんも是非、「正しい姿勢」と「腹式呼吸」で勉強効率をアップさせちゃいましょう!

演劇=受験?

こんにちは!

講師としてここで働きだしてから数ヶ月、最近とあることを考えるようになりました。

それは、
演劇と受験はとてもよく似ている。
ということです!

というのも私、ここでお世話になる前は役者やスタッフとして演劇業界にどっぷり浸かっておりました。

稽古してもなかなか上達しない日が続きました。
きっと努力が足りないんだ、もっともっとやらなきゃいけないんだと、当時の私はどんどん自分を追い詰めていきました。
あの時の私はきっと疲れきった顔をしていたことでしょう。

そんな時、気のおけない仲間と楽しく舞台をやる機会がありました。
そこでは、不思議なことにいつもよりのびのびと、普段できないような演技ができたのです!

ここで私は考えました。
もし実力があっても、それを発揮できなければ意味がない。

つまり人間とは

テンション×実力=パフォーマンス

という方程式の元に成り立つのではないか?

これは日頃の試験、入試においても全く同じです。

どれだけ勉強しても点数が上がらない。
そういう経験のある人は少ないくないと思います。

しかし、それはイコール実力がついていないということなのか?
もちろんそういう場合もあるでしょう。しかしそうでない場合もあります。
それはついている実力が発揮できていない場合です。

「自分はこの科目は苦手だ」「何回やっても単語が覚えられない」
そういった苦手意識や思い込みがパフォーマンスを下げてしまっているのかもしれません。

自信を持つことに根拠はいりません。
「自分はできる!」という想いこそ点数をアップさせる秘訣だったりするかもしれませんね。

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